【タイトル】

4/28(火) 防災訓練の様子

【本文】

 4/28(火)、合同防災訓練を実施しました。  HRのはじめは、『地震発生時の適切な行動を考えよう』のテーマのもと、1年生は「ハザードマップとは?」、2年生は「南海トラフ巨大地震について」、3年生は「避難経路のあり方」について学習しました。  学習後、地震発生を想定した校内一斉放送が流れ、生徒は防災頭巾をかぶり、誰一人として一言もしゃべらず静かに、机の下に身をかくしました。  続けて放送の指示で、廊下に整列・安全確認を素早く済ませ、静かにグランドに向けて移動を開始しました。本当に人の集団が移動しているのかと疑うほどの整然とした移動ができ、生徒の皆さんの防災意識の高さが伺えました。  グラウンドに整列できてもまだ“もしもの場合”に備え、防災頭巾は外さないことが安全面でも重要なのですが、生徒は静かに、防災頭巾をかぶったまま静かに待つことができました。 教員が生徒確認を済ませ、教頭・校長のもとに全員の点呼報告が届いてはじめて、防災頭巾を外す指示が出ました。  その後、校長より防災訓練の大切さと生徒の皆さんの取り組み意識の高さを嬉しく思う旨の話があり、防災訓練は終わりました。  短い時間ではありましたが、長井中学校生徒全体の防災を大切にする気持ちが行動に現れた、とても良い訓練となりました。 (*写真は、グラウンドに整列した後、防災頭巾をかぶったまま静かに点呼をしている時の様子です*)


【添付ファイル】

4.28 防災訓練の様子.jpg

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