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《体育祭》10/8(木)、快晴の空のもと第80回体育祭を実施しました
10月第1週は台風の影響もあり雨天続きの学校生活でしたが、第2週に入ると晴天が続き、8日当日は雲一つない快晴となりました。日頃の生徒の一生懸命さは天気も味方につけ、多くの来賓・保護者の方々に見守られ、第80回体育祭が開催されました。
1]開会式。司会生徒の元気な声から始まり、力強さの中にも宣誓者のユニークさも感じられる素晴らしい選手宣誓、また全校生徒の心に残るスローガン『通過点 ~目指すのは到達点~』がコールされました。
2]100m走。どの学年の生徒も、選手紹介で自分の名前が呼ばれると元気に返事をし、がむしゃらに走る姿が輝いていました。
3]おいなりさんでGOAL!。二人で力を合わせてボールを運び縄を跳び、最後には麻袋に入って“おいなりさん”の様な姿でゴールを目指す姿は、2人で力を合わせることの難しさと楽しさを体現していました。
4]野越え山越え。いくつかの障害物を乗り越えてゴールを目指す競技でしたが、体操服が汚れることなど気にせずひたすら前に前に進もうと、とても頑張っていました。
5]1学年種目「ハリケーン」。4人一組で棒を持ちコーンを回り、息を合わせて足元を通る棒を跳ぶ一体感は、1年生ならではの元気さが見られました。
6]2学年種目「何人?何脚?」。2人3脚~4人5脚まである編成で、誰をどの編成に入れるのかが鍵となる競技でした。友人と、息と脚を合わせて駆け抜ける姿が素晴らしかったです。
7]3学年種目「ムカデ競争」。2年生と同じく脚を結ぶ系の競技ですが、こちらは生活班のメンバーでムカデを作る“班の団結力が求められる”競技でした。ですが、さすが最高学年の3年生といえる素晴らしい結束力が随所に見られ、手に汗握るハイレベルな競技となりました。
8]綱引き。得点に絡む競技において参加人数最大の競技だけあり、あまりの力強い引き合いは縄がギシギシと悲鳴をあげるほどの白熱した戦いでした。また最後には、保護者参加型のエキシビジョンマッチも行われ、また一味違った熱い戦いとなりました。
9]スローガンデザイン紹介。みんなの心に残るスローガン『通過点 ~目指すのは到達点~』を表す素晴らしいデザインを作成した係生徒から、思いのこもった紹介がありました。どうぞ、写真の5枚目をご覧ください。
10]全校ダンス。惜しまれつつも解散となった人気グループ“嵐”のデビュー曲“A・RA・SHI”。このダンスを体育の授業で必死に練習したその成果を、全校生徒一丸となって体で表現できました。得点に絡まない種目にも全力で、楽しそうに取り組む長井中生全員のパフォーマンスは、とても印象的でした。
11]大縄跳び【A(8の字)】。素早く縄をまわす“まわし手”と、その縄に吸い込まれながらも引っかからない“とび手”の呼吸が合った、芸術的ともいえる競技でした。その様な中でも、経験豊富な3年生のそれはまさに競技美で、会場から歓声が出るほどでした。
12]大縄跳び【B(一斉)】。7~9人が一斉に縄を跳ぶために、「せーの!!」と声を合わせ、縄をよく見て、倒れそうになっても力の限り縄を跳び続ける姿は、まさに“到達点を目指す長井中生”の姿そのものでした。心から、感動しました。
13]カラー対抗リレー。各クラスから選抜された瞬足メンバーがぶつかり合う、見ごたえたっぷりの競技となりました。1年生から2年生へ、そして3年生へとつなげるバトンパスは、学年を越えて臨む体育祭の良さを表す象徴となっていました。
14]閉会式。応援賞と競技優勝が発表されましたが、勝ち負けを越えた一人一人の充実感ある表情と、カラー全員が喜びまた悔しがる一体感には、体育祭を通して成長した長井中生の力強さがにじみでていました。
15]解団式。短くも濃い体育祭期間を闘い抜いた仲間同士が、学年を越えて称えあい、また涙する姿も見られ、3年生から2・1年生へ伝統が受け継がれる式となりました。
以上のように、とても心に残る体育祭でした。長井中学校生徒の皆さん、本当にお疲れさまでした。また、生徒を支えてくれた保護者・地域の皆様、ご理解とご協力、本当にありがとうございました。
公開日:2026年10月09日 18:40:32
更新日:2026年10月19日 11:24:46